2009年10月29日木曜日

愛読書

こんにちは。どうも僕です。キシムラです。
いつもご覧頂きありがとうございます。
最近、どこか行く時には本を読んでいます。
その本が松下幸之助さんが書いた『若さに贈る』です。
T本店長から頂いたものなんですが、まだ読んでないの?といわれますね。
読むのが人よりも遅いので、速読というのをマスターしたいものです。
前から小説は好きだったんですがミステリー系しか読んだことがないので
今回みたいな自伝ものは初めてです。
この本の内容は松下幸之助さんの幼少時代から今にいたるまでの
体験を通じて得たことをまとめています。
この中でも特に印象に残っているところをピックアップしてみます。

『小便が赤くなったことがあるのか』

松下電器の代理店である販売会社の社長さんたちと会合して話し合ったときのこと。
ひとりの社長さんが、
「最近、商売が思わしくなくて、儲からないで困っています。
なんとか方法はないものでしょうか」
と、いうのです。
それで松下さんは、こう聞くのです。
「あなたの会社ができて二十数年、現在では四十か五十人の社員を使っておられる。
この不況のなかにあって、利益が上がらないというのは、一面無理からぬことだと
お察しします。ところで、あなたは今までに小便が赤くなったことがありますか」

小便が赤くなるまでやるというのは少しオーバーかもしれませんが松下さんが
言いたいのは、いつも考えて考えて眠れない日も過ごしたことがあるくらい
熱中しているのかということだと思います。


この言葉にはすごい感銘を受けました。
僕はこの美容という仕事が大好きです。いろんな人に接することができ
笑顔になってもらえる。
この大好きな美容という仕事に熱中し続けて頑張ります!!!!!!!!!!!!

P.S 菊池雄星すごいですね。6球団から指名をもらえるなんて。
    僕もいっぱい指名を頂けるようにがんばります!!!!!!!!!!!!