こんにちわー!!!
またまた僕の順番が回ってきました。こーのりです。
いやー、梅雨ですね。梅雨嫌ですね、僕梅雨大嫌いです。
世間から嫌われ者の梅雨ですが、きっと雨の降らない地域や農家をされてる方達には梅雨ってとてつもなく有難い季節なんだって本で読んだことがあります。
それを聞くと梅雨なくなんなよ、頑張れよ梅雨!なんて思ったりして、さほど梅雨が嫌いじゃなくなりました。
でもでもでもでも、梅雨あけたら夏が来ますよー!!!!!
全てをさらけ出す夏が!
いやー、たまりませんね。海に、水着に、花火に、水着に、スイカに、水着に、甲子園に、水着に、祭りに。
もうやりたいこと山ほど出てきますよ。
とはいいますが、僕は晴れてたらいいんです。季節関係ナッシングなんです。だって、常に浮かれてますから!!
そろそろオーディエンスの声がうるさくなってきたので本題にはいります。
今日は僕が高校の時にすっっっっっごいはまった花火の話をします。
花火といっても種類はさまざま、僕の専門はロケット花火です。もうロケット花火職人です。ありとあらゆるロケットを発射してきました。
簡単にロケット花火は二種類に分別されるのですが。
ピューーーーーーーーン!!!!!と高い音を鳴らしながら飛んでくタイプと
ピシュっ・・・・・パンっ!!!!と飛んでった先で弾けるタイプに別れます。
ちなみに僕は後者のが好きです。
理由としては、手に持ったまま発射が可能だからです。
そう、実は熱くないんです。ごくまれに熱いのもありますが。基本的に発射の瞬間手を離せば火傷することはありません。一度おしりに挟んで飛ばしたことがありますが飛ぶ瞬間に離せないこともあって見事にずるむけに焼けどしちゃいました。なのでこの発射台はおすすめは出来ません。口や足や色々な発射方法は試しましたが、やはり一番は手がいいと思います。何でこんな話かっていうと、ロケット花火って意外と飛ばす台が見つからなかったりして残ったりしがちなんですよ・・・そんなの寂しいじゃないですか!
なのでまず、ロケット花火があれば一本飛ばしてみて、どちらのタイプか見極めたうえでチャレンジしてみてください。
意外と盛り上がるものなんですよ。
でも火傷には気をつけてくださいね!
後始末もきちんとキレイにして皆で夏を楽しみましょう。