2008年12月5日金曜日

サンタからの手紙

  こんにちは 南畑敷店のminakoです。
 
  私には、忘れられないクリスマスの思い出があります。

  あの頃は、(小学校のころ)クリスマス前におもちゃ屋さんの                   
 チラシを見ながら、欲しいものを姉と言い合っていました。

  私は「心で思うだけで、サンタさんには分かるんだ」などと、
  
 言って(ちょっと変わっていたらしい)なかなか欲しいものを

 教えなかったらしいです。

  親も姉から聞きだしたり、なんとかプレゼントを用意しました。

  しかし私は、思うだけで分かるんだから、キャンセルも出来ると、

 クリスマス前日に「やっぱり替えてもらうんだー」とつぶやいたのです。

  

  そして、クリスマスの朝、枕元にはプレゼントが・・・開けてみると、

 最初に言っていたプレゼント。サンタさんひどい・・・ 
 
  ふと横を見ると、紙切れが・・・中にはこんなことが書いてありました。


 「minakoちゃんへ  世の中には食べるものもない人もいます。わがまま

 を言わないで、このプレゼントを大切にしてください。

                      
                        サンタより」


  ??????????   サンタが言い訳・・・  
 
  
   
  姉と二人「この手紙の紙、見たことあるーー」母はヒヤリ。  

  今思えば、両親は早くからプレゼントを用意していたんだろうに、あせっ

 たんでしょうねエ。私のノートをビリッとちぎって、書いたらしいです。 

  「早く寝ないとサンタさん来ないよ」というと「来るまで寝ない」と

 親を困らしたとか、今になって自分も親になって聞くと、なんだか恥ずかしい

 ものです。



  もうプレゼントはもらえませんが、両親に大切に育ててもらったんだなという

 思い出が今でも大事にしてる、プレゼントでした。・・・



    いかん・・ひたってしまった・・・